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ガラスフィルムの貼り方 透明平板ガラス・内貼りDIY
カット済みフィルムを入手して自分で貼る場合

防犯・防災・省エネフィルム
(フィルム厚 50〜350ミクロン)
ガラスの採寸とフィルムの購入
ガラス面の横幅を計る
まず、対象ガラスの寸法を測定します
フィルムの周囲は約2mmづつあけます。水抜きのために必要です。
フィルム寸法を、ガラス面の4mmマイナスして、入手してください。
サッシがゆがんでいる場合がありますので、採寸で迷ったら
小さめの寸法でご指定ください、大きすぎると上手く貼れません。

カット済みフィルムを入手したら、
実際にガラス面にあてて、サイズを確認します。
大きすぎる場合は、マジックインキで線を引き、ハサミでカットしてください。
カッターを使用するのは道具とノウハウが必要です。
ガラス面の縦寸法を計ります

施工キット(写真右)を無料でおつけします。
防犯フィルム/準防犯フィルムをお買い上げの方に:
スグハレキットA:
スグハレキットAは防犯フィルム用です
スグハレキットA内容: 
 1)施工液ミニ
 2)青スキージーP 
 3)スプレーヘッド
 4)防犯シール2枚


上記防犯/準防犯は下記をフィルムです、
*防犯フィルム:D350
*準防犯フィルム:D200
*準防犯/遮熱コンビフィルム:DB20、DB50

凹凸ガラス用には、防犯シールのみを差し上げています、ドライで貼りますので1)〜3)は不要です。
薄手のフィルムをお買い上げの方に
スグハレキットB:
スグハレキットBは、薄手のフィルム用です
スグハレキットB内容: 
 1)施工液ミニ 
 2)青スキージー 
 3)スプレーヘッド


上記薄手のフィルムとは:
60ミクロン厚クラスの下記フィルムです、
*透明飛散防止 D60
*日照調整(遮光遮熱)フィルム DSシリーズ
*プライバシーフィルム DW60
この他に用意するもの(ご家庭にあるもの):
 *キッチンペーパー=水のふき取り用
 *タオルなど=周囲の濡れ防止
 *ご家庭用中性洗剤=ガラスの洗浄用
 *スポンジタオル=ガラスの洗浄におすすめ
 *セロテープ(保護フィルムをはがすときに便利)

 *空ペットボトル500mL
多数施工する場合に便利なもの(ホームセンターなどで市販されています)
 *ガラス洗浄用ゴムヘラ(トンボ、ワイパーとも呼びます)
 *ガラス洗浄用スクレーパー又はカッターナイフの刃(こびりつきの除去に便利)
 *養生テープ

洗浄液:ガラス面の洗浄用

洗浄液は、中性洗剤を200〜500倍の水で薄めたものをご使用ください。

汚れがひどい場合は、洗剤の量を増やします。但しこの場合は、キレイな水で、洗浄液を洗い流してください。

油分がついているときは、
アルコール洗浄が効果的です。
施工液ミニ1ケで500mlペットボトル2本出来ます。 施工液:フィルムをガラスに貼る液
付属の施工液ミニを
水を入れたペットボトルに注入します。
施工液は、ガラスとフィルム間のすべりと、圧着に適した専用液です。
注:水に注入した施工液は
24時間以内にご使用ください。
施工液ミニ 3mL
500mLの水にに半量注入
(1000mLの水には全量注入)

従属のスプレーヘッドを取付けます。
きれいに貼るにはガラスの洗浄が命

ガラス洗浄は非常に大事です。
周囲が汚れないように、養生をします。
洗浄液をタップリとスプレーして、市販のスクレーパー及びゴムヘラを使用すると、効果的に洗浄できます。
ガラスの洗浄・水の拭き取りには、キッチンペーパーの使用をお勧めします。
こびりつきがある場合は
スクレーパーが便利です。
幅100ミリ位のカッター刃
市販されています
ホームセンターで購入できます。
○ここがポイント:
最後に、水又はフィルム施工液をスプレーし、ゴムヘラ等で綺麗に仕上げます。洗剤成分が残っていると、滑りすぎになります。
ゴムヘラ 通称トンボ
指先も濡らしリリース紙を剥がしながら施工液をタップリスプレーする。
周囲の空気中や、作業者にも軽くスプレーします、静電気除去のためです。
リリース(保護)フィルムを剥がす
フィルムのコーナー部の両側に、セロテープを少しづらして貼りつけて開くようにすると簡単に剥がれます。
水で指先を濡らします。
リリースフィルムを剥がしはじめ、
直ちに施工液を糊面にかけていきます。

剥がしたリリースフィルムを踏みつけて滑り怪我をしないようご注意ください。
貼る直前に、ガラス面に施工液をスプレーし、ゴムヘラで手早く洗浄を行い、
再度施工液を、30cm位離して、
細かい霧状でスプレーします。
ガラスに仮置きし、位置決めをする
フィルムの接着面をガラスにあてて、
軽く置くように貼ります。
フィルムが水で浮いている状態にすることが肝要です。
クレセント受けがある場合には、先に、受け部分に挿入します。
フィルム面全体を動かして、周囲の隙間が均等になるように移動させます。
このとき、スプレーした水の量が少ないと、フィルムが動きません。
無理矢理動かすとフィルムの糊が剥がれることがあります。

フィルムを固定
位置決めがOKであれば、
ゴムヘラでフィルム全体を軽く押して
平均的に水を抜きます。
異物の混入点検
異物があればここで抜いて下さい。
次に、上部と中央にスキージーを
掛けフィルムを固定します。
スキージーで水抜き
スキージー掛け (水を押しだす)
上から下に、及び中央から外に、スキージーでフィルムを圧着し、中の水を押し出していきます。 スキージーの幅を半分づつ、づらして使用します。 適度な力(ガラスを割らない程度に、強めを意識してください)で、しかも均一に、水を抜いていきます。 スキージーを立て気味にし、角度をできるだけ変えないように満遍なく加圧して水を押し出します。  抜いた水が、フィルム内に戻らないよう、キッチンペーパーで、水を吸い取りながらこの作業を行います。
注:薄いフィルム(50ミクロン厚フィルム等)の場合は、押す力を弱めにしてください。
仕上げスキージー掛け
最後に、強めに水抜きを行います。
仕上げには、水が抜けて行く様子が
わかる付属のへら型スキージー使用が有効です。 フィルムを傷つけない
ように、ペーパーを当てます。
仕上げの水抜きは、ペーパータオルを当てて行います
力を入れすぎてガラスを割らないように
ご注意ください。
○スキージーにどの位の力をかければ良いか?
スキージー掛けの力が弱いか不均一の場合、水玉が出ます。
右写真:弊社青へらを使用し、ヘルスメーターで押す力を体感してください。
・防犯フィルム及びコンビネーションフィルムは、約12Kg
・薄手のフィルム(防災・日照調整・プライバシーフィルム)は、約4Kg.
ぐらいを目安にしてください。
(青へらは、フィルムを¥5,000以上ご購入の場合無償でお付けしています)。
○ここがポイント: 水玉が出たら
1〜2時間後に、残留水分が凝集して、水玉が出ることがあります。これをすぐに抜いてしまいます。 フィルムとガラスの間の水が乾燥する前に、水玉を抜いてください。(翌日になると水玉がぬけなくなる場合があります)
フィルム表面を傷つけないように再度施工液をスプレーし、スキージーで、水玉を押し出します。
水玉が出ても、自分で補修が可能であることが、自分で貼るときの大きな利点です。  小さな、水玉や空気は、放置してください。
厚手の防犯フィルムでも、夏場で約1ヶ月、冬場で約3ヶ月くらいで抜けていきます。これで完成です。お疲れさまでした。
スキージーにかける力は
どのぐらい?押す力を体感してください
ヘルスメーターを使用
防犯フィルムの場合:約12kg
その他、薄手のフィルム:約4Kg

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